house design

HOUSE DESIGNの詳細

日本には戦後植林された膨大な森林ストックと、それを生かす大工棟梁の知恵があります。
私達は、国産の無垢材と安心安全な自然素材を基調に、住み手、作り手と対話しながら、伝統的な工法による現代の空間をご提案します。
宅地建物取引業も取得しております。家づくりを土地探しからサポートいたします。

仕事の流れ

①お問合せ・ご相談

お問合せ

まずはcontactsメニューの各フォームよりお問い合わせ下さい。
その後、初回のご相談日時について弊社よりご連絡させていただきます。

ご相談

オフィスにお越しいただき、ご計画のお話について伺います。この段階では設計料は発生しません。具体的な内容が未定の場合も多いため、簡単な調査やおおまかな設計アイデアなどをディスカッションします。
その際土地情報などがあれば、お持ちください。
弊社は宅地建物取引業の免許も取得しておりますので、別途土地探しのご相談も承ります。現地調査、周辺のボーリングデータなどをもとに、より良い土地探しのお手伝いを致します。


②ご契約・設計

契約監理契約

ご相談を通して双方の方向性に合意ができれば、正式に「設計監理契約」を締結していただきます。ここでは業務範囲や設計監理料、支払い条件、スケジュール等を決定します。

基本設計

本格的な設計を開始します。まずは基本設計図(平面図、立面図、断面図等)や模型、パースを提案し、打ち合わせを重ねながら基本設計案を詰めていきます。プランと並行して概算見積を取り、コストの裏付けを確認します。(基本設計期間:通常2ヶ月程度)

実施設計

構造、各種設備、仕上、建具、家具、ディテール等、設計の詳細部分を詰めていきます。ここでは、実際の工事に必要な詳細図面を準備して打合せを繰り返します。実施設計期間:通常3ヶ月程度)


③着工準備

工事請負契約のサポート

施工会社との「工事請負契約」の締結に至るまでお客さまをサポートします。施工会社は実施設計図面をもとに本見積を作成しますが、その内容が適正価格かどうかをチェックします。また、仕事の質や会社の状況等を勘案し施工会社の選定について助言いたします。(通常1.5ヶ月程度)

建築確認の申請代行

見積および計画案が確定した段階で行政もしくは民間の確認申請機関に「建築確認」を申請します。許可が下りるまでには最低でも1ヶ月半程度を要し、設計の内容等により長くかかる場合もあります。


④着工

工事監理

設計内容を施工会社に説明し、実際に正しく工事がなされているかどうか現場にてチェックを重ねます。各工程の記録写真等を撮影し、品質、デザイン、工程の状況をクライアントに説明します。(監理期間:通常6ヶ月程度)


⑤引き渡し・維持管理

竣工引渡し

完成した建物を検査し、問題がなければ竣工引渡しに立会います。施工会社から鍵の受け渡しや使用上の注意説明があり、その後、引渡書にサインが交わされると建物はクライアントの所有物になります。

維持、管理へのご協力

竣工から1年後に施工会社が行う1年点検に立会い、修繕などに関して施工会社に指示を行います。また、クライアントの追加設計のご希望などにも御協力させていただきます。(有料)

料金について

設計管理料の目安

新築工事の場合の設計監理料は、物件ごとに条件(敷地、建物、業務内容等)が異なりますので、常にお客さまの相談に応じ、そのつど決定させて頂いております。
目安としては、通常の住宅なら、設計監理一式の費用(基本設計料含む)は、「2階建てまでの木造住宅で坪8万円、3階以上の木造、木造以外の建築物は坪10万円」程度とお考えください。
ただし新築の戸建て住宅で、施工規模30坪以上の標準的な住宅の場合の業務料です。工事面積が25坪以下の住宅の新築の場合には、設計・監理料の最低額を200万円とさせて頂きます。遠隔地の場合には交通費を頂くことがございます。建築確認申請等の各種申請料、消費税は別途ご請求させていただいております。

  • 2階建てまでの木造住宅
8万円/坪
  • 3階建以上の木造住宅

  • 木造以外の建築物
10万円/坪

耐震診断業務

木造住宅精密診断は15万円(消費税別途)で承ります。弊社では診断後の耐震補強設計のことを考え、すべての診断を精密診断で行なっています。
※昭和56年以前に建てられた建物の場合、ほとんどの区市町村で耐震診断の助成を行なっています。各行政窓口にお問い合わせください。
※精密診断に加えて耐震補強計画を行う場合には 20万円(消費税別途)となります。
※木造3階建てや鉄筋コンクリート、鉄骨造の場合にはお問い合わせください。

進行中のプロジェクト

Comming soon